リビングラボの紹介

リビングラボの紹介

① Care Tech ZENKOUKAI Lab((福)善光会 サンタフェ総合研究所)

所在地 〒144-0033
東京都大田区東糀谷六丁目4番17号
連絡先 TEL:03-5735-8080
FAX:03-5735-8081
MAIL:sfri@zenkoukai.jp
URL https://caretechlab.sfri.jp
紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=P2_OoOX8NZ0
コンセプト・特徴 実績豊富な『考えられる現場』が実現する次世代介護
これまで130種に及ぶ介護ロボット・機器を弊会で運営する施設
企業技術を活用した機器開発のコンセプト企画から現場実証、マーケティング支援まで、現場で本当に活用されていくソリューションを生み出す
可能な支援内容 企画・製品評価・実証・マーケティング等広く支援可能
  • 企業技術を活用した機器開発のコンセプト企画
  • 製品品質や性能向上のためのフィードバック
  • 機器運用下での職員負担の軽減具合や、職員の試用満足度評価等の変化検証
  • 機器運用下でのサービス品質(利用者の状態変化)の検証
  • 現場実証
  • マーケティング支援

② Future Care Lab in Japan(SOMPOホールディングス(株)、SOMPOケア(株))

所在地 〒140-0002
東京都品川区東品川4-13-14 グラスキューブ品川10階
連絡先 TEL:03-5781-5430
MAIL:HPにてお問い合わせください
URL:https://futurecarelab.com/
URL https://futurecarelab.com/
紹介動画 https://youtu.be/XRbjv9f3if4
コンセプト・特徴 介護サービス運営実績に基づく現場ニーズの収集
  • 食堂・風呂・介護施設の居室を再現し、人間とテクノロジーの共生をしながら新しい介護のあり方を追求する研究所
  • 在宅介護から施設介護までフルラインナップで運営しているため、現場ニーズをダイレクトに収集可能
  • 現場実証を通じて、介護ロボット実装の際に起きうる課題や懸念点の洗い出しが可能

デンマークのATATを参考にした指標での評価

  • デンマークのATAT(※)は、障害者支援機器の導入検討時に使用される評価フレーム。
  • このATATを参考に、ヒアリング、アンケート等を活用して以下を定量的・定性的に評価
  • 製品の精度・安全性・ケアの品質・介護士の業務負担・費用対効果

(※)ATAT:Assistive Technology Assessment Tool)

可能な支援内容 介護施設を模した施設・介護施設での評価・効果検証
  • 介護施設を模した施設にて製品を試験的に使用し、評価・効果検証
  • 実際の介護施設内でも評価・効果検証
  • ヒアリング、アンケート、高齢者の状態把握等により定量的・定性的に評価

③ 柏リビングラボ ((国研)産業技術総合研究所)

所在地 〒277-0882
千葉県柏市柏の葉6-2-3 東京大学柏IIキャンパス内 社会イノベーション棟
連絡先 TEL:029-861-6115
MAIL:M-living-lab-ml@aist.go.jp
URL https://unit.aist.go.jp/harc/arrt/ARRT.html
紹介動画 https://youtu.be/Vf9ZcAPj13Q
コンセプト・特徴 模擬生活環境の活用と介護関係者からの意見収集によるロボットの効果・性能評価
キッチン、風呂、トイレなどを含む模擬生活環境や、温度湿度を調整できる人工気候室を保有している。
これまでのロボット介護機器開発・導入プロジェクトにおける多くのメーカへの開発支援を通じて、ロボットの安全性や効果・性能の評価に関して取り組んできた。
多様な意見を集めるため、介護ロボットの研究者に加えて、柏地域の介護関係者および住民参加型のワークショップを開催する
可能な支援内容 リスクアセスメント・環境適合性評価・ワークショップ
  • リスクアセスメントシート等での機器のコンセプトや安全性の確認
  • 模擬生活環境や人工気候室を用いた環境適合性の評価検証
  • 介護関係者および住民参加型のワークショップにおける意見聴取

④ 藤田医科大学 ロボティックスマートホーム・活動支援機器研究実証センター

所在地 〒470-1192
愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98 藤田医科大学病院内
連絡先 TEL:0562-93-9720
MAIL:cent-rsh@fujita-hu.ac.jp
URL https://www.fujita-hu.ac.jp/rsh-aat/
紹介動画 準備中
コンセプト・特徴 実環境を模した実証研究施設
高齢者世帯が生活する実環境を模した実証研究施設で、長寿社会に適した住まいの開発を目指す。
介護・医療現場を熟知したリハビリテーション科専門医や理学療法士、作業療法士、リハビリテーション工学士が,随時相談可能。
複数の評価・解析機器が整備されており、紹介や実証試験も実施可能。
可能な支援内容 倫理審査等の幅広い支援
  • 介護現場のニーズの反映方法に関する助言
  • 利用効果の科学的な実証に関する助言
  • 実証時に取得が必要なデータとその分析方法に関する助言
  • 倫理審査に関する助言
  • 実証環境,計測解析機器の紹介

⑤ (国研)国立長寿医療研究センター 健康長寿支援ロボットセンター

所在地 〒474-8511
愛知県大府市森岡町7-430
連絡先 TEL:0562-46-2311
MAIL:carrl@ncgg.go.jp
URL https://www.ncgg.go.jp/robot/index.html
紹介動画 準備中
コンセプト・特徴

ナショナルセンターとして高齢者医療・介護・生活にロボットを適合

国立長寿医療研究センターは日本にある6つの国立高度専門医療研究センターの一つ。健康長寿支援ロボットセンターはそのセンター内センターとして、高齢者の生活や活動を支えるロボットを医療・介護・生活の場に普及するための拠点として、開発者のシーズを生活の場に適合させるための評価研究を実施している。

動線解析による介護効率の分析・腰部への負担軽減計測等

現在20以上のプロジェクトが同時進行。最近では介護ロボットの評価方法の標準化事業(AMED)に採択され、動線解析による介護効率の分析、介護ロボットの腰部への負担軽減を深部筋の活動を計測出来る特殊な電極と三次元動作分析で実施するなどの活動に注力している。

可能な支援内容

製品の長所を活かした利用方法と検証方法を検討

  • 年間7,200人超の患者に対するリハビリ(理学療法・作業療法・言語聴覚療法を含む)と、これまでの製品開発支援のノウハウを生かし、シーズの長所を活かした利用シーンを提案

長所の分析を踏まえた実証方法/実証場所の提供

  • 回復期リハビリテーション病棟
  • 模擬生活環境(日常生活動作訓練室)
  • 在宅(訪問リハビリ、認知症リハビリ参加者)

専門家および実際に支援を必要とする方の意見を反映

  • 医療従事者
  • 入院・通院・訪問の患者とその家族

⑥ スマートライフケア共創工房 ((大)九州工業大学)

所在地 〒808-0135
福岡県北九州市若松区ひびきの2-5 情報技術高度化センター
連絡先 TEL:093-603-7738
MAIL:slc3lab@brain.kyutech.ac.jp
URL https://www.iot.kyutech.ac.jp/?page_id=790
紹介動画 https://youtu.be/enZUh8XEHKw
コンセプト・特徴 当事者参加型のアイデア出し、評価実験、プロトタイピングを実施可能。

被介護者(高齢者や障がい者)や介護者(介護福祉士、理学療法士、作業療法士、介護施設経営者)など当事者の協力をアイデア段階から得ることが可能。また、模擬環境で介護者・被介護者同時にモーション、筋電位、足裏圧力分布などの計測が可能で、さらに筋骨格モデルを用いた筋活動推定やウェラブル脳活動計測装置活用のご相談にのることも可能。また、大型の光造形式3Dプリンタや、大型のレーザーカッター、またトルク制御可能なロボットモジュールなど、プロトタイピング環境も備える。

介護施設での大規模実証も相談可能

実験は共創工房内の基礎的かつ精密なものだけでなく、北九州市内の介護施設における製品の大規模実証実験の相談も可能。

可能な支援内容

複数の大学院教員や、北九州市と連携した幅広い支援

  • ロボティクス、脳科学、福祉工学、AIなどを専門とする大学院教員への相談
  • 九州工業大学や北九州市介護ロボットコンソーシアムの倫理委員会に対する倫理申請に関する助言
  • 共創工房の機器を用いた計測解析やプロトタイピングに関する助言
  • 実証時に取得が必要なデータとその科学的分析方法に関する助言

具体的な社会実装の支援

  • スマートフォンを用いた行動認識アプリの紹介
  • 実証や販促に向けた介護ITインストラクタ制度の紹介